国鉄 西千葉駅

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(1) 昭和41年3月現在

   拡大するには下図をクリックしてください。(ファイルサイズは、888KB) 

  図中 一点鎖線は、電化された線路、 実線は、非電化・線路、点線は専用線です。

  また、線路を示す線分を分けている、電気回路のコンデンサーを示すような記号は、凡例より、「架線区分箇所及架線の終端」となります。この記号と線種の違いにより、当時の電化区間の範囲をみることができます。

  千葉駅の新駅移転は、昭和38年4月28日ですが、昭和41年3月時点では、西千葉駅の信号扱い所が、千葉駅の信号扱い所に統合される前であったことがわかります。

  ただし、これに関しては、図上、ややわかりにくい点があります。それは、図面上、統合前の番号のままの信号機と、統合後の番号が振られた信号機が混在していることです。

  統合前後で信号機番号が変わる信号機で、図面上、統合後の番号が振られている信号機を、以下に挙げました。

  (西千葉駅の)第一場内信号機(101R 102R)・・・・下図面左端、「4R 第一場内」と「3R 第一場内」となっている。

  上り本線出発信号機(3R)・・・・「○にイ 出発」となっている。

 

  

<構内運転区間> 日本国有鉄道関東支社 運転取扱基準規程 (昭和41年3月関東支達第2号) 

第2章 運転 第3節 構内運転 第46条 (構内運転区間等の指定) 別表第1 (3)千葉鉄道管理局管内 より

西千葉駅 番号 1 区間 中線 − 入出区線間 

       番号 2 区間 気動車区A地点 − 入出区線間

           番号 3 区間 入出区線  − 下り本線間   

(注)上記区間1〜3すべてについて、上記別表では、貫通ブレーキ使用の有無 使用する 最高速度 1時間25km以下 運転を開始する時機の指示方 入換信号機に進行信号現示、となっています。

 

 

 

 

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